お米に込めた思い

お米に込めた思い

居場所カフェでは同時に食品配布も行っています。
生徒さんたちにお米を持って帰ってもらうために、フードバンクさんから玄米をもらって精米するのですが、何百キロという米を精米するだけで結構大変な作業になります。
20キロの米を持ち上げると正直腰がつらい…です。

それでもお米の配布を続けたい理由があります。
生徒さんがお米を家に持って帰れば、そのままでは食べられないので「そのお米、どこでもらってきたの?」など、家族との会話が生まれるのではないかと思うからです。

食べることは生きること。
そして人と人とをつなぐコミュニケーション。

生徒さんが沢山お米を持って帰ってくれる姿をみると、腰は痛いけれど良かったなと心から思います。

いつもフードバンクさんありがとう♪
お米を運んでくれる方お願いします。
12月25日イベントもチケット販売開始しました。
ぜひお友達にもご紹介ください。